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眞鍋かをりの参考書
眞鍋かをりの参考書
眞鍋かをりさんが英文法の参考書を出版したようです。 眞鍋かをりさんといえばブログの女王の呼び声も高い、タレントですが、横浜国立大学出身の高偏差値タレントとしても知られています。その眞鍋かをりさんが英文法の参考書を執筆したから話題になるのも当然でしょう。
19日発売された『学校では教えてくれなかった英文法』〈基本編〉〈応用編〉(表参道出版)で、「オトナのための中学英語のやり直し」をスローガンに真剣に取り組んだようです。基本編・応用編あわせて500ページ以上で「企画の打ち合わせから約1年をかけて、ゴーストライターなど一切使わず、眞鍋さんご自身が書き上げた」というから注目です。
真鍋かをりさん曰く「もし、私が家庭教師をやっていて、中学生に英語を教えるのなら…そんなことを想像しながらこの本を作り上げました」ということだそうで。実際に講師から授業を受ける形で進むため、編集者も「わかりやすい。説明がうまい」と舌を巻いたという力作ですから面白そうです。
英語習得のメソッドをめぐる論争では、「無垢な子供は、英会話から入れるが、オトナは、むしろ中学レベルの英文法を理屈で覚え直した方が上達の早道だ」という声も聞こえます。素直に真鍋かをり嬢にしたがってみるのも面白そうです。
大学受験精選物理Ⅰ・Ⅱ問題演習
大学受験精選物理Ⅰ・Ⅱ問題演習
大学受験精選物理Ⅰ・Ⅱ問題演習という問題集があります。その名のとおり大学受験むきの物理問題集です。書店にいくと感じるのですが、物理の問題集や参考書って他教科より少なめです。やはり英数国が圧倒的に種類も豊富です。ただ物理は理系の大学受験生ならほとんど避けて通るのが難しい教科ですし、大学に合格した後もなかなかやっかいになってくる教科ですのでしっかりと学んでおくことをお勧めしたいです。理系の大学では入学後に苦労し、補習補習のあげく落第。留年。そして大学7年生などという時期を経て結局中退というパターンがかなり多くいるのが実態です、その多くが英語と物理にやられているというようですから。
著者の中川雅夫さんは確か代々木ゼミナールの講師をされていたときもあったかと思います。
2006年10月発行された比較的新しい問題集ですので、内容が古いということも無いでしょう。定価1,995 円と少し高めですが、ご自分と相性が良いようでしたら購入しても良さそうです。
世界史年表―各国史・テーマ史・世紀別
世界史年表―各国史・テーマ史・世紀別
世界史年表―各国史・テーマ史・世紀別という書籍があります。
著者は原真哉さんという方です。『受験の世界史』という雑誌の臨時増刊号だった「世紀別世界史年表」と「テーマ史年表」をベースにしたものです。さらに「各国史年表」も加わっています。大学入試で世界史を選択する人は良い問題集と良い年表は欲しいところです。この世界史年表の特徴は専門的で細かすぎる事項を除いている点です。大学入試の出題範囲に特化している読む年表というやつです。
目次は、各国史年表(中国史年表・朝鮮史年表・インド史年表 ほか)、テーマ史年表(東西交渉史年表(前近代)、航海史年表
仏教史年表 ほか)、世紀別年表(前6世紀以前 前5世紀 前4世紀 ほか)となっています。
中村一利の漢文読解が面白いほどできる本
中村一利の漢文読解が面白いほどできる本
中村一利さんの漢文参考書です。漢文といっても対象は大学受験の全般におよぶものです。センター試験はもちろん、国立二次にも私大入試にも対応しているとうたっている参考書です。漢文といっても大学受験で使われる漢文とは中国の古文という意味です。さらにもっといえば中国の古文で現在でもなんらかの形で伝わっているもの、ということになります。消失した文章は受験にでることは絶対にないということです。つまり出題される問題の種類には限度があるのです。だからこそ漢文は得点源にしたい科目なのです。偏差値アップにかかせないポイントなのです。ただ中国人と日本人では少し考え方が違うという側面があります。忠義と孝行では日本人は忠義を尊び、中国人は孝行を尊ぶように感じます。この辺の感覚の差もうまく学べると少し楽になるかもしれません。
さくっと古文単語123
さくっと古文単語123
古文単語の参考書を探してみました。土屋博映さんの「さくっと古文単語123」というのを見つけました。昨年の12/01に発売された新しいものです。古文単語のなかでも重要な123語を選び、意味の近い物事に分類しています。プラスのイメージの単語、マイナスのイメージの単語というわけかたはマドンナ古文方式を連想されたかたも多いかもしれませんね。
ライブドアブックスデータベースによりますと
「入試頻出、重要古文単語123を精選。単語は、意味の近いものごとに掲載されているので、似た意味の単語を関連づけて、能率的に覚えられる。例文は、入試によく出る作品中の頻出部分を掲載。関連語を豊富に収録。123語以上の知識が、効率よく得られる。」だそうです。さらに目次には形容詞・形容動詞 快―プラスのイメージの語32語、形容詞・形容動詞 不快―マイナスのイメージの語35語、副詞的な語―状態・程度・呼応の語29語、動詞18語、名詞・連体詞9語、形容詞・形容動詞活用表、動詞活用表、と記されています。